田舎のおじさんが気になった事を書いています。

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健康

40歳を超えてから筋トレを始めようとする頑張るおじさん達へ気をつけないといけない事。

肘が痛い!

手首が痛い!

関節が痛い!

これ全部筋トレの成果です。

そうなんです。

ちょっと頑張るとそこらが痛くなるのが中年の大変なところです。

それこそ毎日筋トレするとそこらじゅうが悲鳴を上げます。

やはり年取ると筋トレは無理か?

 

そうではなく筋トレよりも

関節を気にしたほうが良いのです。

年を取って筋トレをするとなると。

筋肉が付く前に膝や肘等が痛みを起こします。

筋トレで体を傷める人が増加中? 筋力を安全にアップさせる「関トレ」とは?

いきなりこんなになってくれればいいけど

中年から筋トレ始めるとほぼ必ず関節痛めます。

なのでこの記事にも載っている通りに

関節を十分に鍛えておく必要があります。

鍛えておかなくても筋トレの前に十分に関節をほぐしておくこと。

それが故障の対策の第一歩です。

これからの筋トレはとにかく高強度のトレーニングをひたすらやり続けるではない。

今までの筋トレの常識としては

高強度のトレーニングをやることが筋肉の肥大の一番と思われてきましたが

どうもそれは少し違っていたようです。

それは低強度トレーニングでも、回数を増やせば、高強度と同じ効果が得られる

と言われてきていることです。

筋トレの新常識「追い込みすぎはムダだ」

この高負荷ではなくて低負荷で数をこなす方法なら

中年の筋トレ初心者でも

続けることが出来るのではないか?

そう考えております。

 

今までの常識から少し違ってきています。

いくら中年だからやってもしょうがないと言わずに

挑戦してみることも重要です。

 

お金が大事とは言いますけど

結構はお金に代えがたいです。

健康ならある程度の仕事は見つかりますよね。

出来るだけ自分の体をいたわりながら動ける体を

目指しませんか。

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