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最近食パンって体にあまり良い成分が入っているといわれているけど何が悪いの?

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どうも最近食パンの中に体に悪い成分が入っている

と言われているけど

何が一体悪いのか?

 

多くの人が小さいころから食パンってなじみの深い朝食の定番

だと思っていたけどそれが体にあまりよくないって言われてもね。

若いころはそう感じなかったけど

年取って健康にちょっと気を付けないとと思っていると

その食パンの評判が気になります。

食パンは何でできているのか?

パン、朝食、食品、クロワッサン、美味しい、カボチャ

パンって普通に小麦粉それとイースト菌が入っている

思っていたけどどうもほかに悪いものが入っているようなんですよね。

 

それはいったい何なのか?

 

「マーガリン」が悪いって?

「マーガリン」の画像検索結果

マーガリンって小さいころから使っているよ!

 

っていう人かなり多いでしょ。

そんなこと言ったってどうしたらいいの?

って思っちゃいますよね。

 

マーガリンの何が悪いのか?

マーガリンの中のトランス脂肪酸が悪いようなんです。

 

このトランス脂肪酸は食べるプラスチックと言われて

一度体に入ってしまうとなかなか体外に排出しにくい成分なんですと。

 

そんなものならなるべく摂取したくないですよね。

 

そうなんです。

そういう情報に敏感になっておくと結構勉強になりますよ。

自分で摂取していいものかどうか判断することも重要です。

 

こういう事を調べていくと最近はトランス脂肪酸の入っていないマーガリンが

すでに出ているようなんです。

さすがにこれだけ情報が氾濫していると重要な情報の選択が重要になってきます。

 

ショートニングってものも悪いの?

「ショートニング 」の画像検索結果

こういう食パンに塗るものに原材料を確認すると

最近なんですけどねこんなこと調べるようになったのは

 

見てみるとショートニング入っていますね。

このショートニングもこれ自体が悪いものではなくて

この中のトランス脂肪酸が悪者なんだとか。

 

いわゆる食べるプラスチックですね。

 

欧米ではこのトランス脂肪酸がかなり悪者で

もう使用禁止の国もあるとか。

 

そんなものなら日本でもすでに禁止でしょ。

 

そう思っていたらそうではないとのこと

日本が遅いのか?

それとも利害関係で禁止できないのか?

大人の事情なのか?

一般人にはわかりかねますね。

 

でも、最近の情報ではそのショートニングもトランス脂肪酸が非常に少ない

種類もあるのだそうです。

 

こういう情報って簡単に入手できるので知っておいたほうがよいものですね。

 

でも、あえて体に入れたいとは思いたくない情報が満載なので

注意深く食物の購入にはご注意ください。

 

古い情報と新しい情報を調べて精査してみる。

「パン」の画像検索結果

このパンケーキにしても

ショートニングとか

マーガリンとか

使用するかもしれないけど

一概にパンケーキが悪いとか

食パンが悪いとかではないのかな?

 

食パンでもマーガリンが入っていても少量だとか

ショートニングもいろいろ種類があるというのが

結構わかって勉強になります。

 

ようは情報が多すぎて古い情報のほうが広まっているということ

 

新しい情報を拾ってみると

大手のパン屋さんや

マーガリンを作っている企業でも

悪い評判の成分はできるだけ使用しないように

努力しているのがわかりますよ。

 

確かに摂取しないほうがいい材料もたくさんあるけど

ありすぎてそれを食べないと一般の家庭では食が成り立たなく

なってしまうということ。

 

それこそ究極の自給自足ができるなら

自分の満足いく食が達成できますけど。

難しいですよね。

 

要は情報に敏感になって

普通にスーパーで買えるもので安いものを基準としなくて

多少値段が高くてもマーガリンの使用の割合の少ないものとか

ショートニングの割合が少ないものとか

値段だけで決めることなく購入するとずいぶん違うと思うけどなぁ。

 

 

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