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節約術

タイヤ交換によるお金の節約と自分の時間の使用について。

この冬は結構暖かい日が続いて

冬用のタイヤもいまいち活躍の場がありませんでしたけど

こうこれ以上待っても雪は降らないだろう。

そう考えてタイヤをノーマルに交換しました。

 

タイヤ交換自体は簡単です。

タイヤ交換は実に簡単です。

冬用からノーマルの夏用のタイヤに交換するだけです。

 

でも、考えてみてください。

4本タイヤを外してそして4本タイヤを付けるのです。

簡単ですけど

そう

面倒臭いのです。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

大体タイヤ交換するのは男の仕事ですよね。

家庭を持っている男の人なら大抵はお小遣いもらってますよね。

 

そこでちょっと考えてみてください。

今節約の方法とかたくさん言われていますけど

タイヤ交換で少しでも節約&小遣い値上げ狙ってみませんか?

 

なぜタイヤ交換で節約できるのか?

タイヤ交換っていくらかかるか知っていますか?

1本600円です。

それを4本×消費税です。

なので¥600×4×1.08(もうすぐ1.1かな?)=¥2592

以外に安い?

 

でも、地方なら1家族に1台の車ではないですよね。

2台なら2倍ですよね。

そう

5000円超えてしまいます。

これをお小遣いと考えると少ない額ですか?

大抵の人なら少なくない額でしょう?

 

タイヤ交換したいなら何が必要か?

「ジャッキ」の画像検索結果

 

まずはこれジャッキです。

車を持ち上げてタイヤを交換しやすくする道具です。

大抵は2トンで大丈夫だとは思いますが

心配なら3トンクラスを購入しといた方が良いですね。

ちなみに私は2トンを使用しています。

でも、なぜ3トンなのか?

それは安心感が全然違いますよ。2トンは軽自動車とかなら十分ですけど

普通車なら1500ccぐらいなら3トンの方が安定感が違います。

その違いです。

実はジャッキだけだと車の下のどこの部分にジャッキをかけたらいいのか

素人にはわかりません。

なのでこんな物を持っておくとかなり便利です。

これをジャッキの車に当てる部分に置くだけです。

簡単ですよ。

でも、ちょっと気を付けてください。

直径を間違えないでね。

これの直径は50ミリですが

ジャッキは2トンサイズで大体あうと思うますが

3トンサイズのジャッキを使用するとなると

60ミリのサイズが必要です。

サイズに十分気を付けてね。

でも、もっと安心して使用するならジャッキとジャッキキーパーマンかな。

正直ジャッキだけでも私はと言うか慣れてくれば

全然使えますけど

慣れないと万が一にも車がドカンと落ちて来たら

ケガどころではすまない場合もあります。

そこでこのジャッキキーパーです。

なくても良いけどあれば安心です。

初心者なら尚更ですね。

で、結局いくらお得なのか?

詳しく書くと計算が複雑になるので

非常にざっくりと行きましょう。

 

1台2400円かかります。

2台で4800円になります。

大丈夫ですか?

 

これ1年で夏用タイヤから冬用タイヤですから

2回交換が必要ですよね。

夏用→冬用→夏用ですからね。

合計9600円ですね。

 

次にジャッキの値段ですけど

7000円ぐらいです。

それにジャッキアタッチメントが1000円として

合計8000円です。

 

9600ー8000=1600円のプラスとなります。

これはあくまでも機材だけの値段ですのでご参考までに。

 

次は自分の作業時間に対する自分の時給ですね。

最後に自分の車に対する作業の時給ですけど

バイトとして考えれば1000円が良いところでしょう。

そうすると2台で90分ほどかかったので

バイト代1500円ですかね。

それでも100円の利益が出ますよ。

 

でも、もっと考えてみて頂戴

1年だと100円ですけど

私ジャッキを15年以上同じものを使用しています。

なのでたとえ10年としても

いくら節約できるか?

下手に投資するよりお金溜まりますよ。

 

実際自分でやることでかなりお金の節約にはなりますよ。

今回はタイヤ交換でしたけど

探せばまだまだありそうですよね。

 

 

 

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