田舎のおじさんが気になった事を書いています。

田舎者のブログ

介護

母親に快適にデイサービスを使ってほしいためにつく嘘について。

いつかは考えないといけない親の行く末

それも子の使命ですけど

どうしてもやりきれない時もあります。

どうやってそれを納得させるか?

色々考えてしまいます。

気持ちよく介護サービスを使ってほしい。

親のために介護サービスを使用するのは

それを子供と言っても普通に生活している限り

親の介護にも限界があります。

 

その代わりとしてどうしても専門の機関に頼る必要があります。

最初は自宅に訪問してもらって親の出来ないことをサポート

してもらう

 

それでしばらくは十分でしょうけど

だんだんと体の自由が効かなくなってくると

それだけでは十分とは言えなくなってきます。

それならどうするか?

 

もう家に来てもらうだけでは足りなくなってきますので

介護施設に親のお世話をお願いすることになります。

つまりはデイサービスを使用してもらう。

介護施設に一週間に何日か介護の必要な親の面倒を見てもらうのです。

 

それをしてもらうとかなり子供の気持ちと体の負担もかなり軽減されます。

一緒に住んでいないとそれを利用するしかありません。

 

でも

でもなんです。

 

親がある程度自分で出来るとイメージしていると少し厄介なのです。

自分では中途半端にできるイメージがあるので

出来ないことも出来ると言ってしまうので

ヘルパーさんが今の状況を把握しにくいのです。

 

出来ないことを出来ると言ってしまうので

食事の支度も自分では難しくなってきているのに

出来ると言ってしまい

結局食べずにカップラーメンみたいな食事になるのです。

 

それと冬になってくるとお風呂に入る時に寒暖の差でヒートショック

などを起こされて気付かないうちに倒れてしまった。

なんてことにならないようにデイサービスを受けさせようと言ってみると

 

なんとデイサービスを本人が断ってしまうのです。

そうなんです。

中途半端に自分が出来ると思っているので

断ってしまうのです。

 

もちろん出来るというプライドもあると思いますけど

これは困った!

 

どうしたら気持ちよくデイサービスを使用してもらえるか?

ヘルパーさんと相談です。

 

1.介護施設に手伝いに来てくれませんか?

まずはこれです。

変に体が動くので

手伝いに来てもらうという戦術を考えまして

そういうと結構そうですか

と言って頑張ってくれる場合が多いとか

 

それは今までボランティアとか

地域のお世話をしてきた人にはかなり効果的です。

 

2.リハビリに施設に行こうか?

年を取ってくると膝が曲がらないとか

腰が痛いとか

色々不自由が出てきます。

それに悩んでいる人も多いです。

 

でも、そういう人は体は少し不自由だけど

頭がはっきりしているので

大丈夫、大丈夫と言って自分はまだまだ施設なんて行かないよ

と言ってダダをこねます。

そこでこういうのです。

 

足腰のリハビリに施設に行って治療しようか?

 

そうです。

介護施設ならそこに行ってお風呂に入って温まって

膝の体操をすると少し動きが良くなるよ。

など

リハビリを強調すると結構敷居が低くなっていきやすくなります。

膝とか腰が少しでもマシになるなら

と思ってもらえたらもうデイサービスはこっちのものです。

 

初めに行くのを承諾すると

2回目とか

3回目は

結構簡単に言ってもらえるようになります。

自分でも楽になるのが嬉しいんでしょうね。

 

なかなか言ってもらえない場合はこういう言い方も考えてみると

結構気持ちよく介護受けてくれるかもです。

 

なかなかデイサービス嫌がっていきたがらないです

という親御さんをお持ちなら違ったアプローチしてみると

意外と受けいれられやすいですよ。

 

 

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