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京都の紅葉が毎年綺麗だけどなんで京都の紅葉が魅力的なのか?

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少し探しただけでもこんなに京都の紅葉はスポット満載なので

簡単に探せます。

 

確かに京都の紅葉はかなり綺麗ですけど

なぜそこまで京都の紅葉は魅力的なのか?

 

京都は歴史が古い!

京都はやっぱり歴史が古いですよね。

京の都は1000年以上の都ですから

風流なのも致し方ないか?

でもいる頃から紅葉狩りの風習は始まったのか?

平安時代から紅葉はあるとされていますけど

現在のような紅葉を楽しむというような風習はなかったようで

今なら紅葉は綺麗ーってな感じですけど

平安の昔はこれから秋から冬になっていくので

それをあまりいい印象としてはとっていなかったみたいで

今でもそうですよね。

冬のイメージは寒い、暗い、曇り空

そんな感じではないですか?

では、いつから紅葉を愛でるようになったのか?

では、いつから紅葉を楽しむようになったのか?

よく私でも知っているのは豊臣秀吉の醍醐の花見ではないでしょうか?

もちろんあれは桜の花見ですけど

その年の秋には紅葉を楽しもうとしていたらしいですけど

もちろんそれはかないませんでした。

亡くなってしまったからですけど。

 

でも、この辺より少し前あたりから紅葉狩りを楽しむようになったようで

室町の終わりごろから京都でも楽しむようになったようです。

戦国時代の真っ最中ですからそんな楽しみも必要だったのかもしれません。

殺伐としてそうですからね。

庶民に紅葉が流行ってきたのはやっぱり太平の江戸時代!

室町から紅葉狩りがぼちぼち流行ってきたらしいですけど

よくわかるのが平和になると旅行がしたくなりますよね。

江戸時代もそんな感じではないのでしょうか?

戦国時代が終わって争いが無くなってきたら

旅行とか花見とか楽しみたくなるのがいつの時代も庶民の楽しみ!

と勝手に解釈していますけど

でも、人の心ってそうじゃないですか?

 

江戸の中期ともなるといろいろな富豪が登場してくるので

そこにお金をかけていこうという心の余裕が出来てくるんですかね

現代でもそうですよね。

少し余裕が出来ると旅行がしたくならないですか?

私はしたくなります。

要するに人生を楽しむようになってきたという事か

人生楽しまないとね。

それが江戸から紅葉狩りが流行ってきた一つの要素のようです。

京都は長い歴史で交易の結果として綺麗な木が見れるようになった!?

京都は長い間都でしたので

大陸との交易が盛んでした。

という事はいろいろなものが日本に入って来たという事です。

これにはもちろん紅葉に適した木も入ってきたようで

それが京都のそこそこに散らばっていった

特に僧が主役の時期が長かったので

寺に綺麗な紅葉が多いのでは?

違いますかね?

昔から大陸との交易は僧が中心でしたからね。

結構納得できる説ではないでしょうか。

京都観光Navi:紅葉だより

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