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健康

これからは年を取ると体が言う事聞かないは幻になるかも?

10月8日は体育の日になっているのですけど

その体育の日に合わせてスポーツ庁によって発表されら

2017年度体力・運動能力調査で今までとは少し違った

結果がわかることになりました。

 

2017年度体力・運動能力調査とはなんだ?

握力(筋力),上体起こし(筋力・筋持久力),長座体前屈(柔軟性)の3テスト項目 は6歳から79歳まで,また反復横とび(敏捷性),20mシャトルラン(全身持久力),立 ち幅とび(筋パワー)の3テスト項目は6歳から64歳までを対象にしたテスト項目であ る。

これがこの運動能力テストの概要です。

これによって何を知ろうというかと言うと

どこの年代が体力が落ちているのか?

スポーツはどういう風に年代で行われているのか?

そこの年代の体力を底上げする必要があるのか?

などなどいろいろな事が見えてくるみたいです。

特に青年期の子の体力が下降気味

長期的にみると,握力及び走,跳,投能力にかかる項目は,体力水準が高かった昭 和60年頃と比較すると,中学生男子及び高校生男子の50m走を除き,依然低い水準 になっている。

昭和60年代と言うとちょうど私も少年の頃でしたので

今とは違って外で遊ぶことが非常に多かった気がします。

ファミコンとか(ファミコンと言っても今の子は知らないか)

まだ発売されていませんでしたから

遊ぶ方法が公園などで出来ることに限られていましたよね。

そのせいで仕方なく?

運動をせざるを得なかったかな?

なので今でも少しだけ体が動くかな?

高齢者は体力向上が顕著になっている?

高齢者における握力,上体起こし,長座体前屈,開眼片足立ち,10m障害物歩 行,6分間歩行及び新体力テストの合計点について,新体力テスト施行後の18年間 の年次推移ではほとんどの項目及び合計点で向上傾向を示し ている。

この結果から高齢者ではかなり健康を意識している方が増えてきている

という事が言えますよね。

最近100年というキーワードがしきりに言われています。

これからの人は望むと望まないとにかかわらず100年という

長い人生が待っているという事になります。

これから生まれてくる子は普通に100歳という壁を越えて

行く方が今より多くなっていくのでしょうけど

健康年齢ではないという点に注意したいです。

 

つまりは自分の力で生きているという事ではなく

機械、いわゆる病院や医療機器に生かされているような

人生ではもったいないという事です。

それが体力の衰えは気力や病気に対する抵抗力の低下

もちろん若い人には負けるけど年齢よりは若い体力を維持したい

そして、出来るだけ健康に人生を過ごしたい

そんな行動が高齢者の体力向上に一役買っているのでは

と考えております。

 

もちろん100歳でフルマラソンを走るというような

事も将来可能かもしれませんけど年齢相応に体を動かして

自分のことは自分で出来る人生を出来る限り長く送りたいものです。

これ読んでみて100歳は幻ではないのかなと思っています。

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