田舎のおじさんが気になった事を書いています。

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疲れ目なのでルティンを飲んでみたけど本当に効果がありますか?

まだまだツイッターでも結構目の調子が悪いからルティン的な

投稿を見かけるけど

本当に効果があるのか?

最近のスマホ全盛の中で何が不安か?

どこに行ってもスマホが無いと心配な人がかなりの数になっている現代

と言う私もスマホが無いと少しだけですが心配です。

でも、日中ほとんどをスマホに捧げると目の疲れが尋常じゃないです。

その結果はどうなるか?

目の疲れだけではなく

体に異常が出てきます。

肩こり

不眠等々

それこそ数えきれないですよ。

そこまでスマホに依存していない私でも目の疲れが目立ちます。

そこでルティンの登場ですけど

果たしてそこまで効果があるのか?

ルティンに限らず目に効くサプリメント実際はどうなの?

ヨミドクターの記事にこんな事が書いてあります。

2015年からは「新機能性表示」と呼ばれる新制度が導入されました。疾病の治療効果、予防効果を示唆する表示は認められませんが、「目によい」などの表示なら許容されるようになり、ブルーベリー、ルテインなど、いわゆるサプリメントの宣伝は一層盛んになっています。

なに?

どういう事?

それなら目に良いからブドウを食べようレベルでもいいのかな?

と思ってしまいますが

健康食品は届け出だけでよく、厳密な科学的根拠は不要です。新機能性表示制度の目的は、効果や安全性に対する視点ではなく、経済成長戦略のひとつだからです。

科学的根拠は不要?

なになに?

経済成長戦略のひとつだからいいのかい?

ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンや、抗酸化作用を持つ色素であるルテインが、動物実験レベル、細胞レベルでは網膜に良い影響を与える可能性があるという結果はいくつか出ています。

なんだー

目に良いって結果が出てるんじゃん!

しかし続きが・・・

進行性の疾患とされる網膜色素変性や、加齢黄斑変性といった具体的な疾患

これらに対してははっきりとした効果が認められないとか

つまりは治療薬として採用が出来ないレベルという感じです。

だから健康食品として採用?

結局のところルティンは目にいいのか?

ルテインは高齢化社会における失明の主因である加齢性黄斑変性症(AMD)の進行を遅らせる。

しかし、根底にあるメカニズムはまだ分かりません。

サイエンスリポートには書いてあります。

とよーく読んでみると

マウス実験の結果だそうです。

それは実際に人間に効くかどうかの実験段階と言っていいのでは?

少しずつ実験が始められていてマウスでは効果アリだけど

人間ではまだわからないという事なのでは?

それといいとこ取りばかりでいい効果が宣伝されていますけど

副作用はいかがなものか?

それもはっきりとはわかってない状態です。

後でそれには副作用が的な事が起きないとも限らないという事です。

それでもルティンを取りたい人へ

確実なのはルティンを含む緑黄色野菜を取ることです。

これなら確実ですね。

ルティンも取れてそれもそれが野菜なら一石二鳥です。

もちろん食べ過ぎはいけませんけど。

代表的な野菜

ほうれん草、にんじん、かぼちゃ

これらを食していくのが今は一番良いでしょう。

スミマセンが私はこれを飲んでいます。

野菜が苦手なもので・・・

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