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健康 40歳の疲労

40代体力の衰えと必要を改めて必要と思った瞬間。

人生40年も生きていると結構体の部分にガタが出てきますよね

それは多少は仕方がないけど

少しでも楽にもしくはスムーズに体を動かしたい瞬間がないですか?

 

それにしても体に不調の出てくるのはどうしても40代が多いですよね。

40代で「疲れない体」にみるみる変わる5習慣 | 健康 | 東洋経済オンライン ...

健康に対する具体的なリスク要因について、2014年厚生労働省委託調査によると「生 活習慣病を引き起こす生活習慣」がリスクとなると答えた人が41.9%で、他の選択肢を 大きく引き離して最も多かった。2004(平成16)年の厚生労働省委託調 査でも「生活習慣病を引き起こす生活習慣」をあげた人が最も多く、生活習慣が一番健 康に悪影響を及ぼすという認識が以前から共有されていることがわかる。

第2章 健康をめぐる状況と意識 - 厚生労働省

40代ではなくても健康に対する認識は大きいようで

関心のあるのが生活習慣病と言うのがよく表しているよね。

 

「病気にならないように気をつけているが、特に何かをやっているわけではない」人は 全体の32.5%を占めており、多くの人に健康のために行動をしても らうためには、健康に対してある程度意識をしているこの層に対して重点的に啓発活動を 行うことも効果的ではないかと考えられる。 特に、「何をどのようにやったらよいかわからない」人や「忙しくて時間がない」と答 えた人に対しては、日常生活の中で手軽にできる運動や食習慣について啓発していくこと が考えられる。たとえば、ウォーキングであれば、都心ならば1駅分歩く、ビルでは1フ ロアー分階段を使うなどは日常生活の中でも特段の支出を要することなく実行でき、「経 済的なゆとりがない」人であっても可能と考えられる。身近なところから体を動かす習慣 を身につけていくことが重要である。

第2章 健康をめぐる状況と意識 - 厚生労働省

そうなんですよ。

運動が良いとわかっていてもしない人が3割を超えている現実ですよね。

でもじゃあ7割はやっているという事なのかな?

 

確かにここに書かれているように

もうそれこそウォーキング!

って張り切ってやろうと思うとそれこそ3日坊主になる可能性が

高くなるけど

一駅歩く

階段を使う等々

簡単にやれることをやることを意識するのが大切かなーって

ようやく思ってきてますよ。

日常生活における活動の基本となる歩行については,男女ともにスポーツや運動の実施 頻度が高いほど長く歩くことができる者の割合が多くなっている。「ほとんど毎日(週3 ~4日以上)」実施しているとする者は,男性で約7割,女性で約6割以上が1時間以上 歩くことができる。 一方,スポーツ・運動を実施しない者で1時間以上歩くことができるとする者の割合は, 男性で約4割,女性で約3割にとどまっている。 また,更衣動作においても,歩行ほどの差はみられないが,スポーツ・運動の実施頻度 が高いほど「何にもつかまらないで立ったままズボンやスカートがはける」者の割合が多 い。

体力・運動能力調査:文部科学省

年齢を重ねてくると

もちろんだんだんと体の不調も増えてくるけど

日常の簡単な動作にも軽い運動を取り入れると

その後長く動くからだが作られることがわかります。

 

これから先少しでも長生きよりも

健康寿命を延ばしたいなら軽い運動が必要ですね。

やっぱり自宅で出来るワークアウト雨の日でも出来るのがいい点です。

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