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英語学習

文部科学省の小学生英語の改善点。

おいかけっこ

これまでの英語教育の改革を経た更なる改善

○ これまで英語教育では、幾多の議論を経て現行の学習指導要領が実施され、小・中・高等学校を通じて多くの取組と成果が見られるが、なお一層の充実が課題となっている。

○ これまでの成果と課題を踏まえながら、小・中・高等学校が連携し、一貫した英語教育の充実・強化のための改善が求められる。その際、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を活用して実際のコミュニケーションを行う言語活動を一層重視し、小・中・高等学校を通じて、授業で発音・語彙・文法等の間違いを恐れず、積極的に英語を使おうとする態度を育成することと、英語を用いてコミュニケーションを図る体験を積むことが必要である。

○ 英語教育の充実に当たり、「ことば」への関心を高める工夫によって更に外国語の効果的運用に必要な能力を伸ばすという視点が重要である。

なるほどこれが英語の教育の改善点か

と言っても何をするのかわかっているのかな?

 

でも、と言うことはつまりは英語を使えるようになるのが目的と・・・

正直一番は英語を使ってみることかなぁ

と言われるよね。

 

日本人は完璧でないと恥をかいたという感覚。

確かに外国の方は日本語出来ますよー

と言って”コンニチハ”

”オハヨウゴザイマス”

”アリガトウ”

3言ぐらいでしゃべれると言います。

かなり自身満々に

このぐらいでいいのか?

そんな感じにも見えます。

 

もっと日本人も気楽に話しかけるといいのかな?

 

 

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