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がん保険とか終身保険の見直しをしようと思うけど60歳までの死亡確率はどれぐらいなのか?

64歳になっても

60歳までにはもう少し時間があるけど
死亡保険が3千万とかかけて
子供が大きくなって手が離れたらそれも必要ではない気がして
保険の内容をよく考えてみようと思いました。

簡単に考えると子供が小さい時は死亡保険を大きめに
と思っていたのですが例えば60歳台で死ぬ確率ってどれぐらい?
知っていますか?

60歳で死ぬ確率は?

厚生労働省の第20回  生命表を見ればいいのですが
よく見方がわかりません。

でもよく見てみると60歳当たりの生存数は

60 90 233

つまりは60歳当たり90233人が生存しているという計算です。

これが多いのか少ないのか?

でも約1割つまり10人に1人が亡くなっている計算に近くなります。

これを考えると死亡保険を手厚くするのかケガに対する補償を手厚くするのか?
考える必要に迫られます。

もちろん仕事内容や喫煙の有無や肥満度も結構関係してくるとは思います。
運動している人は長生きする傾向が高いとの研究も出ているみたいですし
この表だけでは平均値という意味合いで参考程度がいいのかもしれません。

でも子供が60歳の時点で成人して離れて自活している。
もしくは結婚をしていて完全に家庭を築いている。

そうした場合に手厚い死亡保険は必要か?

自分の体に保険を掛けた方が良いのではないか?
そう思い出してきまして
病気になった時に入院費とか治療費に重きを置くような保険が
いいのではないか?

もしくは死亡保険は掛け捨ての3千万とかいうのではなくて
1千万程度の安く済む保険で対処すればいいのではないか?

家を持っている人なら大抵は主人が亡くなると家のローンが無くなる
団体保険に入っていると思われますし
家のローンは心配なくなると思われます。

それか全部保険で賄おうと考えるのではなく
保険を払っていると考えてその金額を貯金していくという選択

まだまだ選択肢はあるかもしれませんが
死亡保険は金額が安い方向で考えていこうと思っとります。

 

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