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40歳の疲労

40代の寝不足は即パフォーマンスの低下につながる。

寝る

自分では寝ていると思っていても日中眠気を感じる場合は

それは寝不足と言えるでしょう。

 

実際何時間寝れば正解なのかわかりません。

成人の睡眠時間の平均は

日本の成人の睡眠時間は 6 時間以上 8 時間未満の人がおよそ 6 割を占め、これが標準的 な睡眠時間と考えられます。睡眠時間は、日の長い季節では短くなり、日の短い季節では 長くなるといった変化を示します。

厚生労働省

と言われています。

また

夜間に実際に眠ることのできる時間、つまり一晩の睡眠の量は、成人してからは加齢す るにつれて徐々に減っていきます。夜間の睡眠時間は 10 歳代前半までは 8 時間以上、25 歳 で約 7 時間、その後 20 年経って 45 歳には約 6.5 時間、さらに 20 年経って 65 歳になると 約 6 時間。

厚生労働省

40代は約6時間から7時間になると考えられています。

それはもちろん個人差があるのでこれだ!とは言い切れない

面もありますが年を取ると睡眠時間は減ってくるのは

間違いないようです。

 

自分の睡眠時間が足りている かどうかを知るためには、日中の眠気の程度に注意するとよいでしょう。日中の仕事や活 動に支障をきたす程度の眠気でなければ、普段の睡眠時間は足りていると考えられます。

厚生労働省

これが自分の睡眠と合わせていく方法ではないかと。

毎日鬼のように眠たいとかもう仕事中とか移動中寝てる

とかいうレベルでは完全に寝不足でしょう。

寝る

 

毎日十分な睡眠をとることが基本ですが、仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時 間を確保できなかった場合、午後の眠気による仕事の問題を改善するのに昼寝が役に立ち ます。午後の早い時刻に 30 分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に 効果的です。

厚生労働省

このように言われるように午睡つまりは昼寝ですね。

これを効果的にすると多少の睡眠不足も解消できます。

しかしこれも一時的なものなのでしっかりと毎日の

睡眠は年齢相当の時間を確保するようにしましょう。

 

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