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健康

コロナだけじゃない日常生活での除菌はこれからの生活では必需になります。

以前から湿気と紫外線にはウィルスは弱い

と言われていたようですが

湿気はともかく紫外線は効果が期待できそうです。

深紫外線LEDの照射で新型コロナウイルスが感染力を失うという実験結果

宮崎大学医学部と医療機器メーカー「日機装」(東京)は27日、

同社が開発した深紫外線LEDの照射で新型コロナウイルスが

感染力を失うという実験結果を発表した。

朝日新聞

深紫外線LEDと言うのが少し日光の紫外線とは異なっているようですが

この感染力を失うのはかなり効果が大きいようです。

しかしこれをもとに開発された商品は今のところ

病院向けが主のようで

一般向けにはまだ販売されていないようです。

では、一体どんな方法でコロナ実験を行ったのか?

シャーレに入った新型コロナウイルスに深紫外線LEDの光を照射する実験をした。

実験的に培養されたコロナウィルスに対して人工的な紫外線装置を照射つまりは

ウィルスに特殊な光を当ててその結果を確認するのです。

 

照射時間を30秒と60秒に分けて調べたところ、

いずれも99・9%のウイルスが、感染力を失う「不活化」という状態になったという。

この不活化と言うのはウィルスを死滅させると同じ意味ですね。

 

しかし、ウィルスはどのように感染するのか知ってますか?

新型コロナは、ウイルスに触れた手で口や目などを触ったり、

くしゃみやせきのしぶきを浴びたりして感染すると言われています。

これは直接人と向かい合わなければウィルスに感染しないという事だね。

それに、空気感染する可能性が低いと言われているので

そのせいでステイホームという言葉が生まれてきたんですね。

そうです。

一人で家にいたら感染しないんですね。

この効果が期待できるウィルス対策機器はどうやって不活性化させるのか?

日機装の除菌消臭装置がスゴイのは、光触媒の技術でカビや細菌を分解させるとともに、

フィルターにウイルスを吸着し、深紫外線LEDの照射で不活化させる。

という事は他のウィルスにも効果が期待できるんですね。

 

この機器を開発した会社は人が触った医療器具や院内の壁などに深紫外線LEDを照射させて

ウイルスを不活化させる応用策のほか、ホテルやカラオケボックスでの活用も検討されています。

コロナ対策として一般にもこの機器を発展させたものが早く出てきて欲しいものです。

じゃあ今の私たちに使えるガジェットはあるのか?

UVマルチ除菌器 ポケットドクター

深紫外線LEDの照射が良いという事はわかったけど

これは、今私たちに手に入らないのか?

つまりは代替品と言ってもいい機器ですね。

そりゃでも研究段階でしょって?

そう言ってたよね?

でもあるんです。

すでにこういうものが存在しているのが今の技術ですよね。

早いなぁ。

 

こちらも紫外線を利用するのは変わらないようです。

同じ種類の紫外線かどうかはわかりませんが

この時期に試すのも一考の価値ありですね。

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